刺絡について
刺絡とは古来からあらゆる疾患に用いられている鍼術の一つになり刺絡鍼法と言います。三稜鍼という鍼をツボに刺します。三稜鍼は特殊な形状をしているので少量の出血があります。
井穴刺絡(せいけつしらく)は手足の指先のツボ(井穴)を使います。自律神経系(内科疾患、アレルギーなど)や体性神経系(外科、整形外科の疾患)の異常を調整し様々な症状が改善されます。

頭部刺絡は頭部にあるツボ(百会など)を使います。こちらも自律神経や目の症状など様々な症状に効果があります。
治療の時は楽な格好でおねがいしております。お持ちでない場合は当院にも着替えがありますのでお使いください。