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大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町1丁1-37-102
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鍼灸やくも(鍼灸・小児鍼・井穴刺絡・吸い玉)
堺東駅徒歩5分

可視総合光線療法について

可視総合光線療法は治療用カーボンを放電させることにより発する光線による治療です。この光線は太陽光線の有効成分をもっておりながら有害な紫外線はほとんど含まれていません。
昔は日光浴をして免疫力が高めました。しかし現在ではそのような習慣が残念ながら無くなりつつあります。日照不足になると自律神経やホルモンのバランスが乱れた状態にもなります。セロトニンは脳内や消化管などにある物質ですが、セロトニンが少なくなると不安になったり、やる気が出なくなったり鬱(うつ)症状になります。またのこのセロトニンは痛みを和らげる作用もあります。睡眠などの体内リズムを調整してくれるメラトニンの原料になるのもセロトニンです。このような色々な作用をするセロトニンも太陽光を浴びることで作られます。骨粗鬆症の原因の一つになるビタミンDを作り出すのにも太陽光が必要です。また太陽光線には殺菌作用もあり皮膚などを自然と治療してくれています。可視光線は太陽光線と同じ働きをしてくれますので鍼灸や刺絡などの他の治療と併用するとさらに効果が上がります。
可視総合光線療法
光線療法の歴史として、デンマークのニールス・フィンセンは1890年代に光線療法の治療を発明し、その後ノーベル生理学・医学賞を受賞しています。
可視総合光線療法の作用
深部温熱の上昇、免疫増強、光化学作用、鎮痛消炎、肉芽形成、解毒、利尿、消痒(かゆみ)、神経機能改善、殺菌、コレステロール低下、生体リズムの調整、骨組織強化、睡眠改善、食欲・便通改善、呼吸機能改善など
治療の時は楽な格好でおねがいしております。お持ちでない場合は当院にも着替えがありますのでお使いください。